【コラム】しぶんぎ座流星群【vol.3】

【コラム】しぶんぎ座流星群【vol.3】

【vol.3】しぶんぎ座流星群

しぶんぎ座流星群

毎年、お正月に夜空を楽しませてくれるしぶんぎ座流星群。
2019年の極大は、1月4日11時頃と予想されています。4日3時頃に観察するのがお勧めです。

 

しぶんぎ座流星群は、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群と共に三大流星群のひとつですが、どのくらいの流れ星が観察できるかは年によって異なります。1時間あたり20個から50個程度を観察することができると予想されています。

 

流星群の名前になっているしぶんぎ座は、現在は存在しない星座です。
かつては、「へきめんしぶんぎ(壁面四分儀)座」という星座がありましたが、1928年に国際天文連合が現在の88星座を定義した際になくなりました。

 

4日から仕事の方も多いと思いますが、お正月の余韻を楽しみながら3日の夜中に北の空を見上げてみてください。

(文:代表)

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